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6月 産婦人科医師  桜井 加那子先生

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 順天堂大学産婦人科医局を経て、昨年07年産婦人科クリニックさくらをたまプラーザに開業したお医者さまです。

 リプロダクティブヘルス・・・・耳慣れない無い言葉ですが、性と生殖器に関する女性の健康のすべて、思春期から一生に関わることをトータル的に見ていくという考えをもとに日々の診療に当たっています。

 クリニックさくらは『女性の生涯を通じたパートナーでありSACRA「聖地」でありたい。新しいクリニックの形を追求してみなさんに信頼される医療を提供する』
という理念を掲げてご主人でもある桜井明弘先生と共に開業されました。

 さくらクリニックは主に、明弘先生が、婦人科一般の診療と、不妊検査・一般不妊治療は勿論、高度生殖医療(体外受精なども含む)も行っています。そして加那子先生が女性のかかりつけ医のイメージでまだまだ抵抗のある科に気軽に相談できる部門を担当しています。

 加那子先生の専門分野は婦人科内分泌(ホルモン)です。

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加那子先生のお話・・・・医師を職業にした理由は理系人間だったからです。父親から女性も資格を持ったほうがいいと言われて育って弁護士か医者かと考えましたが、性格から外科医に向いていると思いました。

 外科医の仕事は好きで、手術をするのも、全く怖くなかったのですが、体力的に厳しかったので内分泌(ホルモン)を特に学び、産婦人科医になりました。

 結婚し、二人の子どもを持ってから少し肩の力が抜けたのか、女医としての役割も認識してきたように思います。

 女性の体をトータルで見る新しい医療、リプロダクティブヘルスの考えをもとにした総合的にみる女性のかかりつけ医としてのクリニックに力を入れていきたいと思っています。

 ☆出逢って・・・☆
 長身で、颯爽としてらっしゃいます。高校生までバレーを踊っていらっしゃいました。綺麗な立ち姿です。
まだ30代です。

 私は身近にお医者さまの知り合いが少なく、女性が医者を目指す方はどういう方かと興味深々でした。

 女性の医師が今よりも少なかったときに、医者を目指し、結婚してからも働き続けてこられました。
そのため、お子さんも保育園に預けて保育園育ちです。保育園を信頼してお子さんを預けてきました。

 理系の方らしく、さばさばとしていらっしゃいますが暖かくてフレンドリーな話をしてくだいます。家庭と仕事を上手く両立してらっしゃるようにお見受けしました。責任のある仕事を淡々としたふうにこなしていける強い信念もあわせ持っていらっしゃるなと感じました。

 私たちは婦人科の診察を受けたいと思ったときに躊躇したり、どこへいったらいいか分からないtとよく思うものです。そんなときに、こんな先生が身近にいてくださったらどんなに心強いかと思いました。女性の体を、トータルで一生診るという新しい考え方をお持ちです。

 先生にはその医療の先駆けとして頑張っていただきたいし、有名になっていただきたいと思ったことでした。応援したいです。

産婦人科クリニック さくら  

http://cl-sacra.com/index.html

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住所&連絡先
〒225-0003
横浜市青葉区新石川3-15-16
メディカルモール たまプラーザ2F
TEL.045-911-9936
FAX.045-911-9937

●電車
東急田園都市線「たまプラーザ駅」南口徒歩2分


 2月 食コーディネーター (株)食源社長
       田中愛子(たなかあやこ) 

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 まだ31才の若さながら着物が大好きな田中さん。
お会いするたびに着物です。
そのせいか落ち着いた雰囲気です。

 大学で食物学科を専攻して、管理栄養士の資格も取得されました。

 それとは関係の無い普通のOLとして5年間くらい過ごされました。
この間、グルメ志向となり300以上のレストランを食べ歩いたそうです。
それでフードコンサルタントにも興味が出て、1年間フードコンサルティングの
学校に通い、フードコンサルティングの会社に転職し、この度(株)食源として
独立されました。

 管理栄養士の資格も生かしてメタボリックの改善・予防のサポート、プライベート
栄養士や大人のための食育セミナーなどを展開しはじめました。


田中さんのお話・・・大学を卒業したての頃は食の仕事は地味でした。
自分には向いていないのではと普通の会社勤めをしましたが、食べることが好き、
人が好き、と考える中で食文化を発信していきたいと思うようになりました。

 本来、経営者になりたいと思う性格で、どのフィールドでならトップになれる
だろうかと考えるたちでした。

 そのため、この間、企業塾などにも参加して、会社を立ち上げる手ごたえなどを
感じてきました。

 今、食を中心として健康がいろいろ言われてきています。まず、一人一人の悩み
にあった食の提供を中心にした事業から始めました。が、食育のセミナーの講演が増えてきて
全国展開が始まっています。

 将来は老人食のデイサービスやシニア向けレストラン、若い方たちには体の中から
美しくなる食事の提案などもしていきたいと夢が広がっています。

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  田中さんおすすめメニュー

☆出逢って・・・☆
 いろいろお話を伺う中で、落ち着いた和風の方、とのイメージが払拭しました。
エネルギッシュ、パワフルなのです。

 さすがに会社を起こしたパワーをお持ちでした。
日本食のみそ、しょう油なども大切にする料理を中心に、皆の健康に生きる力に
なりたいと考える方です。

 古き良き日本をも伝える地球応援隊員でありたい、食を通して農業のあり方、
環境のことなど、熱い思いを語って話は尽きませんでした。

 時代の風に後押しもされて、日本の食文化のリーダーになっていって
もらいたいです。
 明るく、おきゃんな面も持っていて、それもとても良くて今後が楽しみです。

   愛子さんブログ  http://ameblo.jp/ayario

12月 音楽教室・主宰 歌い手  平松あずさ

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 子どもたちの音の教室カリヨンを主宰して7年目です。

 小学生から大学生まで12年間生まれ育った町、杉並区西荻窪にある杉並児童合唱団に在籍し歌ってきました。

 大学卒業後、自分がこれからできることとして、子どもたちに歌を教えたいと、音の教室・カリヨンを立ち上げました。

 今、幼児から小学6年生まで団員90名になりました。

 現在住んでいる町、川崎市を中心に4か所の教室を持っています。

 その傍ら、ママと子どもたちのための「うたがいっぱいコンサート」を各地で行っています。

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    2007年 音の教室・カリヨンニューイヤーコンサートから

平松あずさの話・・・・・今月、12月10日に、CD「うたがいっぱい」平松あずさ&カリヨンを発売します。初めてのCDです。

 思えば、カリヨンを立ち上げた時、こんな日がくるとは思ってもいませんでした。 7年前、数人の子どもたちを集めて始まった音楽教室。いろいろな方の協力や応援を得て、ここまで大きくなってきました。

 「『カリヨン』は歌が上手になるためだけの教室ではありません」
という理念を持ってやってきました。
上手に歌えなくたっていい、心から「歌って楽しい!」と思えるような教室。
それを目指して日々のレッスンをしてきました。

 幼児クラスは絵本が教材です。絵本に音楽をつけ、それを子どもたちに聞かせ、その登場人物になって歌ったり踊ったり手作り楽器を作ったり・・そんなレッスンの中から、子どもたちは音楽の楽しさや想像することの面白さを学んでいきます。
いつも、レッスンには「♪カリヨン、カリヨン楽しいカリヨン」と即興で歌いながら、子どもたちはやってきます。

 小学生クラスになると、それまでの「楽しい」ということに加えて、「楽しいからもっと上手くなりたい、もっとたくさん歌いたい」という気持ちが生まれます。そこから初めて、いろんな歌や踊りに挑戦したり、人前で歌ったりする機会を作ります。
コンサートではオリジナルのミュージカルを作るまでになりました。

 こんな私の思いが支持されてきたのかと思っています。

 そして、今回のママと子どもたちのためのCD「うたがいっぱい」平松あずさ&カリヨンには、これまでの私を支えてくれた演奏家の仲間やカリヨンの子どもたちの思いがいっぱい詰まっています。

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 ☆育てて・・・☆
 「平松あずさ」は私の長女です。今回発売CDにあたって、登場させました。

 彼女は小さいころから歌が大好きでした。が、奥手で、いつもみんなの後ろに控えているような女の子でした。
当時を思うと、こんな風に活躍するなんて思っても見ませんでした。
不器用で、歌うことだけが彼女の得意な分野でした。それしかなかったことが幸いして、今、好きなことを仕事にできることを本当によかったと思っています。

 小さい頃から「思いは叶う」と言って育ててきました。そうして結果を生むことができました。これからも地域の皆さんに支持され、愛される場所になっていってもらいたいと思っています。

 そして、今回のCD発売ですが、なんと!私はここで作詞家デビューしているんですよ。中の3曲はオリジナル曲です。その中に私が作詞した「3才のおたんじょうび」が入っています。CD発売など思いもしなかった5年まえに娘の3才のころを思って書いたものです。このCDは「ママと子どもたちのために」と構成されています。私の作詞した曲は優しい曲で、子育て中や、これから赤ちゃんを産もうと思っているママたちに幸せを届けられると思っています。
 でもでも、作詞家デビューなんて、「こんなことがあるなんて!」と、ちょっと嬉しい気分です。ぜひお求めください!!小さなお子さんのいる方にはプレゼントにも最適です。

CD 「うたがいっぱい」 平松あずさ&カリヨン
定価1500円  製造 ユニバーサルミュージック 販売 officeカリヨン


  

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     収録曲

1、さんぽ
2、アイアイ
3、とんでったバナナ
4、おもちゃのチャチャチャ
5、ミッキーマウスマーチ
6、ぼくのミックスジュース
7、タンポポだんにはいろう
8、おしりフリフリ
9、小さな写真
10、ねこバス
11、3才のおたんじょうび
12、風の季節
13、夢の船



  
 ジャケットの絵は娘の小さい頃から友人で、今注目のイラストレーター「サトウユカ」さんです。

 購入先
 音の教室・カリヨン
 川崎市高津区梶ヶ谷3-11-54
 044-888-9885
 carillon@imail.plala.or.jp
 http://carillon.hp.infoseek.co.jp

 お支払いは振込用紙を同封致します。

 送料は無料です。送付先の住所と枚数をお知らせください。
 プレゼント用にも包装致します。
 

 ノエビア東京三軒茶屋販社でも購入できます。

7月 画家 小澤 摩純

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  大田区北千束の環七に面して、かわいいギャラリーとカフェがあります。小澤さんは画家で、このギャラリーのオーナーでもあります。

昨年暮れにオープンしたギャラリーは小澤さんの作品でいっぱいです。入り口も女性のオーナーらしく、季節の花でいっぱいです。ご自分で、センス良く植えられています。ほっとする優しい空間です。

 女子美を卒業してずっと絵を描いてこられました。彼女の作品を目にした方も多いと思います。主な作品に「おやすみなさいサンタクロース」「天使は見つめている」などがあります。作品のモチーフは太陽や月や天使や少年や少女たちです。なんとも明かるい優しい風が吹いています。見る人を豊かにさせ、想像力を膨らませます。

 初めてお会いしましたが、まるで作品に出てくる太陽にそっくりな方でした。

 

IMG_1176.JPGギャラリーの入り口

 

小澤さんのお話…大学ではモノトーンの版画を描いていました。結婚して子どもが出来てから今のような子どもの好きなものが入っているカラフルな絵を描くようになりました。

 まだ作品が世に出ていないときは、まず生活のために、大手の会社やお店を訪ねて、ポストカードを置いてもらうことからのスタートでした。それを続けていくうちにある企業からカレンダーの依頼を受けたのが認められるきっかけだったように思います。

 今では全国のデパートでの個展が多くなっています。多くのファンの方が増えてくださって楽しく仕事を進めています。

 子どもを持ったことで作品が変わりました。そのことを自分でも楽しんできました。もちろん依頼されたものを描きたくないときもありますが、自分の思ってもないテーマであることもあるけれど、そんな時も面白い発見があったりします。そんな風なことも含めて世界が広がってきた気がします。

 これからは個展を少なくして、絵本を手がけていきたいと思っています。例えば、ボローニャ国際児童図書展賞をもらえるような作品を作りたいと思っています。もういくつかのテーマをあたためています。

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☆出逢って…☆
 ギャラリーの名前は「レモンツリー」といいます。花が少なくなった時期に、黄色い実を付け、長い間楽しませてくれるレモンツリーが温かさを感じてよかったのだそうです。ギャラリーの2階がアトリエになっていました。好きなものに囲まれているという場所です。
IMG_1175.JPG店内です

 見た目はほんわか優しい雰囲気を湛えていますが、絵を描き続けていこうという強い情熱を感じます。ここにも活躍する女性がいました。 

6月 ヘアーメイク 橋本 京子

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 この頃、若い方のなりたい職業の上位にヘアーメイクアーティストがあります。

 藤原美智子さんを始め、アーティストの生き方がクローズアップされて、縁の下の力持ちというだけではなくなってきたからでしょうか。

 そんなヘアーメイクの仕事を20年に渡って活躍してきた方に橋本 京子さんがいます。

 テレビ、映画を始め、広告や写真集など、その仕事は多岐に渡っています。

橋本さんのお話…初めての仕事は歯科衛生士でした。なぜだかアメリカで1年働きました。そんな中で「外の仕事に向いている」とみんなに言われて、自分でもそうかもしれないと思い、帰国しました。

 知り合いや親戚にカメラマンがいる環境でした。フリーのヘアーメイクの先生のアシスタントに付きながら夜の美容学校でヘアーメイクを学びました。
学んだことがすぐ生かせる環境が良かったのだと思います。

 卒業後、すぐにフリーになりました。目の前の与えられた仕事をこなす中で、徐々に仕事が入ってきました。

 へアーメイクは作品を作り上げるスタッフの一員です。
監督やディレクターの意向に沿って作品が上手く仕上がることに、無上の喜びがあります。
現場は楽しいです。みんなと力を合わせるというのが好きなのだと思います。
華やかな仕事に見えますが、体力勝負です。時間も不規則です。
流行にも敏感でなくてはいけませんし。

 過去の時代検証をしたり、地域の特徴も知っていなければなりません。幅広い知識や技術が要求されます。が、作品の裏方的要素が強い仕事です。

 どんな場所でも対応できる柔軟さや、自分自身を身綺麗にして信頼されることも重要なことだと思っています。

070521_1106~0002.jpg これは橋本さんが手がけた若奥様風という作品のモデルです。実はノエビア仲間の塚本てる美さんです。

☆出逢って…☆
 上の写真の塚本さんはモデルでもあります。その仕事で橋本さんと出会い、私も紹介して頂きました。
「好奇心の塊の方」とお見受けしました。明るい、笑いの絶えない方です。
どんな時間でも、場所でも引き受けた仕事は全力でこなしていかれています。

 現場が好きで仲間が好きで、こだわりのある職人気質はなかなか魅力的な方でした。
気さくな性格と信頼のおける仕事ぶりが次の仕事につながっているのですね。



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